Amwayのことを吐露する【1話】

Amwayのことを吐露する【1話】

どうも、あんでれです。

約3年間、Amwayやってました。

 

Amwayっていうのは、かの有名なマルチ商法です。

 

これから何回かにわたって、Amwayの実態を赤裸々に話していきたいと思います。

 

 

どこでAmwayと出会った?

 

ある日、駅前で友達を待っている時に女性(以下mさん)から声を掛けられました。

 

いわゆる逆ナンですね( ー`дー´)キリッ

 

mさんの話によると、たくさん人を集めて、飲み会を開催していて、街コンとか社会人サークルのような団体を運営しているいうことでした。

 

社会人になって1年くらいで出会いがほしいなと思ってたこともあり、軽い気持ちでLINEを教えてしまいました。これが悪夢の始まりです。(笑

 

数日後、mさんからLINEが来て、カフェに行くことに。

 

カフェで色々と話を聞きましたが、飲み会したり、旅行いったりとなんだか楽しげな印象。その時はAmwayの話は一切出てず。

 

Amwayの飲み会

 

善人の仮面を被るとはこのことかと思った。。

 

後日、mさんに誘われて、飲み会に行きました。

 

ごく普通の飲み会。人数は多く、100人はいたと思います。その時はすげ~サークルだなと感心してました。(笑

 

Amwayのディストリビューター(会員)になってから分かったことですが、一般人(非会員)も来る飲み会には、徹底したルールがあります。

 

それは、Amwayに関する言動を一切しないこと。

 

詳しく言うと、

●Amwayに関する物を持って来てはいけない

●会場近くにたむろしない

●会場近くに来た時点でAmwayに関する話は禁止(当然飲み会中も)

などなど。

 

当然その飲み会でもAmwayとは知らず。

 

Amwayだと分かったのはいつ?

 

結論から言うと、mさんがAmwayの人間だと分かったのは、出会ってから数か月後のことです。

 

けっこう時間が経ってからのことでした。

 

mさんとは出会ってから何度もカフェ行ったり、ご飯行ったりして色んな話をしましたが、自分より年上で社会人経験が豊富なこともあり、社会人経験の浅い僕は色々仕事のことを相談するくらい仲良くなってました。おそらくmさんはずっとAmwayの話を切り出すきっかけを探してたんだと思いますが。

 

で、mさんがAmwayの人間だと分かったのは、

 

mさんとaさん(mさん同様Amwayの人)と3人でカフェに行った時でした。2対1で僕の前にmさんとaさんが座ってる感じで、Amwayの話を切り出してきました。

 

その時は、Amwayという言葉は使わず、いかにも個人事業主としてすばらしい事業をしているかというような話をされました。

 

aさん「あんでれ君、仕事に不満持ってるみたいだけど、俺も給料少ないし不満あるよ。どの業界も薄給だしね。だから、副業でいずれ不労所得になるような事業をやってて・・・」

 

みたいな感じで、『パブロとブルーノの物語』の例え話をされました。簡単に言うと、時間の切り売り労働をしないで、権利収入を作ろうぜという話です。

 

そして、

 

今度、Hさん(mさん・aさんのアップライン。会社でいう上司。)の家に行こうということになり、

 

数日後、Hさんのマンションにて3対1で説得され、めでたくAmwayに入会することになりました。。

 

まとめ

 

自分がネットワークビジネスなんか胡散臭いことするとは1ミリも思ってなかったですが、

 

実際やってしまいました。

 

入会してしまった理由はいくつかありますが、その内の1つは、

 

mさんと仲良くなってしまったから。

 

勧誘側は時間をかけて仲良くなった時・友達になった瞬間を見計らって勧誘してきます。長期戦覚悟でくるので、ネットワークビジネスだと分かった頃には断りづらい感じになってます。

 

おそろしい奴らです。